小川歯科医院

最初に紹介する小川歯科医院は、福岡市博多区店屋町に位置しています。

歯ぎしりによって歯周組織が破壊されることを危惧し、歯ぎしりの治療に積極的に取り組んできました。

長年にわたってナイトガードの装着を推奨して対処療法を実践していましたが、2016年から歯ぎしりに悩む方々に対してボトックス治療をすすめています。

こちらの歯科医院のボトックス治療は、ボツリヌス毒素を注射して口腔の筋肉を弛緩させ、歯ぎしりの影響を軽減させています。

但し、効果が6ヶ月~1年程度のため、効き目が消失した際には注射する必要があります。

因みに、歯ぎしりによる悪影響が縮小するだけでなく、小顔効果も期待できます。

実際、ボトックス治療を行った結果、エラ張りが解消され、喜んでいるっている方々は少なくありません。

吉川歯科医院

次に紹介する吉川歯科医院は、福岡市南区大橋に在り、西鉄大牟田線・大橋駅の西口から徒歩3分程度です。

駐車場を完備しているため、車で訪れた際に不便しません。

こちらの歯科医院では、メディカルサプリメント外来を設け、予防歯科の観点からアンチエイジングに力を注いでいます。

歯科医の他、エステティシャンの資格を持つ衛生士が在籍しているため、口の周囲のアンチエイジングを安心して行える環境です。

吉川歯科医院のボトックス治療は、ボトックスを注入してから1~3日後、歯ぎしりの影響が小さくなっていることを実感できます。

同時に、口元のしわの減少も望めます。

尚、効果が維持される期間は個人差があるものの、3ヶ月~6ヶ月程度で効き目が小さくなるケースが一般的です。

平岡歯科クリニック

最後に紹介する平岡歯科クリニックは、福岡市南区大橋、385号線沿いで診療を行っています。

豊富な知識と実績に基づいて歯ぎしりの原因を究明し、個々に応じた治療法を提案しています。

歯科用CTスキャンを活用して精密に診断しているため、自身の口腔の状況を的確に把握できます。

歯ぎしりの治療法の中でも最も一般的なナイトガードの他、4種類の治療法を用意しています。

その中でも、ボツリヌストキシン製剤を用いたボトックス治療をすすめています。

ボトックス注射によって神経の働きを抑制し、歯ぎしりが起こりにくい状態に導いています。

睡眠中、筋肉が過度に緊張する頻度が減り、心身への負担の軽減を図れるでしょう。

尚、歯ぎしりによって歯周病が重症化している方々に対しては噛み合わせを調整してから、歯ぎしりの改善を進めることが多いです。