歯ぎしりをする人は多いですが、大人よりも子供に多い傾向があります。

ただ、大人になっても歯ぎしりをする人は決して少なくはありません。

歯ぎしりをすることにより、歯がすれてしまい痛みが伴うようなことも少なくありません。

また、歯ぎしりによって周りの人を不快にさせることも考えられるでしょう。

例えば、結婚して夫婦で同居し始めた時、歯ぎしりをすると配偶者に迷惑をかけてしまう可能性があります。

また、宿泊の旅行に行く場合でも歯ぎしりの音で相手が目を覚ましてしまうようなこともありますので、早めの対策が必要です。

そこで、マウスピースをつける方法がありますが、実は小顔にすることも可能ではないかと言われています。

マウスピースの効果

マウスピースは、一般的に上の歯と下の歯のどちらかに着用しますが、これをつけることにより歯ぎしりを防ぐことができます。

緩衝材のように、上の歯と下の歯がぶつかることを防止しますので音が出るようなこともありません。

また、小顔になるとも言われていますが、その理由はマウスピースを着用することにより顎の筋肉の負担が減るからです。

顎の筋肉が発達している人は、自然とエラが張りやすくなる傾向があります。

歯ぎしりの原因の1つは、顎の筋肉が発達している事ですので、マウスピースを着用することにより筋肉を縮小させることができれば歯ぎしりの解消と小顔を同時に実現できるわけです。

どこで手に入るの?

マウスピースを作る場合は、通信販売などでも販売されていますが果たして自分の顎や歯の大きさに合うかは別の問題です。

人間の顎の大きさは人によっても異なりますので、マウスピースも自分の歯や顎の大きさに合わなければ意味がありません。

サイズが合わなければ寝ている最中に着用していても、起きてみるとマウスピースが枕の横に転がっていることも少なくないでしょう。

 

ぴったりのものを作る場合には、専門家に診てもらうのが1番です。

歯の専門家と言えば、歯医者です。

たいていの歯医者では、歯ぎしり対策としてマウスピースを作ってくれるため一度歯医者に行って聞いてみましょう。

保険が適用されることにより、3割負担になり5000円程度で作ることが可能です。

 

ただ、マウスピースを着用して歯ぎしりを直すとともに小顔にするといってもすぐに効果が現れるわけではありません。

歯ぎしりそのものは、マウスピースをつけた時から解消されますが、顔を小さくするには筋肉の縮小が必要ですので最低でも1ヵ月程度の期間はかかることを理解しておくべきです。