家族に頼らず、自分で歯ぎしりをチェックする3つの方法をご紹介します。

方法その1:自分で録音する

家族に頼らず、自分で歯ぎしりをチェックする方法の1つ目は「寝ている時の様子を録音」するというものです。

寝る前にボイスレコーダーやスマートフォンの録音機能をONにしてから寝るようにしましょう。

起床した後は録音していた音を聞いて、自分が歯ぎしりをしていないかどうかをチェックします。

 

注意点としては健康な人でも寝ているときは10分から15分ほどは歯ぎしりをしているという点です。

そのため少しの時間であれば歯ぎしりをしていても特に問題ではないので見逃すようにください。

逆に1時間近くも歯ぎしりをしていた場合は要注意です。

そのまま放っておくと歯が欠損するなどの良くないことが起きる可能性が高いので、なるべく早く歯医者さんなどにいって治療をするようにしましょう。

方法その2:起きたときのアゴの疲れ

2つ目の自己診断方法は「起きたときにアゴが疲れていないか確認をする」ことです。

朝起きたときにアゴが疲れていたり、思うように動かなくなっていたりしていないでしょうか。

このアゴの疲労もまた歯ぎしりをしているサインです。

人のアゴはたくあんや人参、スルメイカなど硬い食べ物や歯ごたえのある食べ物を食べることを考慮しており、かなり強い力を出せるように設計されています。

とはいえ、強い力を出しすぎると歯やアゴの骨を痛めてしまうことがあるので、100%の力を出すことは基本的にはありません。

通常ならば2割か3割ほどの力しか出ないようになっています。

 

ですが、寝ているときは別です。

アゴにかかっているセーフティ・ロックが外れたような状態になるので、歯ぎしりをしているときは100%もの力が出るようになります。

歯ぎしりが長時間続くとアゴの筋肉も大きく疲労してしまうため、朝起きたときに疲れを感じてしまうのです。

方法その3:慢性的な目の疲れ

3つ目の自己診断方法は「目が疲れているかどうか」です。

歯ぎしりと目の疲れ、一見すると関連性がないようにも見えますが、意外と関連性があるのです。

歯ぎしりはアゴの筋肉を大きく使うので、それに伴って頭部や頚部の筋肉も緊張状態となり疲労がたまります。

頭部や頚部の筋肉に疲労が蓄積すると自律神経も乱れるようになります。

 

自律神経は目のピントを調整する役割も担っており、自律神経が乱れると目のピント調整機能が狂い、結果として目の筋肉も過剰な緊張状態を強いられて、疲れたように感じてしまうのです。

「最近、モノがかすんで見えるようになった」など目の不調を感じているようなら、歯ぎしりをおこなっていないかどうか疑ってみてください。

 

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