歯科医推奨のCiメディカル社製Ci203Sという歯ブラシ。ヘッドは小さく、毛は柔らかめ。

 

歯ブラシのヘッドは小さく、毛は柔らかめ(ソフト)がよい」と語るのは、梅田歯科医院の院長、梅田龍弘先生です。

今回試してみた歯ブラシは、梅田先生の著書『口呼吸は治る!歯みがきでよくなる画期的改善法』で紹介されていたお勧めの歯ブラシ、Ciメディカル社製Ci203S(柔らかめ)です。

 

梅田先生によると、歯ブラシ選びで大切なのは次の5つです(上記の著書から引用)。

  1. ヘッドは小さめ:大きいと磨き残しが多くなる。
  2. 毛の硬さは柔らかめ(SかSS):硬いと歯ぐきを傷つける。
  3. 手の先が丸い:歯と歯ぐきに優しく、歯垢も取れやすい。先が細くなっていると歯ぐきを傷つける。
  4. 毛にコシがあってしなる:毛先が広がりにくく長持ちするため。ナイロン製よりもPBT(ポリブチレンテレフタレート)製がいい。
  5. 毛束(植毛)の数が多い:多い方が歯との接触面積が大きく、歯垢が取れやすい。

 

これらの条件を満たす歯ブラシが、Ciメディカル社製Ci203Sです(他にもあると思いますが)。

なお、歯を磨く時の「強さ」も大切だそうで、強すぎると歯や歯ぐきを傷つけることになってしまいます。

基本的にはペングリップ(ペンで字を書くときの持ち方)で歯ブラシを握り、ごく軽い力で長時間磨くようにします。

歯ブラシはペングリップで握るのが基本。力が入りすぎず歯と歯ぐきを痛めない。

 

そして、歯を磨く時の力は、キッチン用の台ばかりでチェックします(デジタルでもアナログでもOK)。

普通の人なら、歯ブラシで押した時の重さが、100gくらい

歯周病などで歯ぐきが弱い人は50gくらいが目安です。

歯を磨く時の強さはキッチンの秤で確認。普通は100gくらいが目安。

 

上記の著書では「100gは意外に軽く、力が入っていないように感じる」という主旨の解説がありましたが、実際にやってみると、私にとって100gは意外と強かったです。

普段から軽い力で磨けていたということですね^^(←満足)

 

さて、Ci203Sの実際の使い心地ですが、グリップが細めで握りやすく、小型のヘッドがよく歯に馴染んで磨きやすかったです。

「歯に馴染む」なんて変わった言い方ですが、歯と歯の隙間にフィットする感じです。

歯の表面だけ磨いているだけでは歯垢は取れないので、歯と歯の間に入るという感覚がとても重要だと思いました。

その状態で小刻みに動かすと歯垢を掻き出すことができ、歯ぐきにも優しく気持ちよく磨けます。

 

あと、グリップやヘッドがまっすぐというのもすごくよかったです。

変な癖がなく、ペングリップで持った時に操作しやすいからです。

 

歯科医の勧める歯ブラシCi203S、これからも使っていこうと思います。

Ciメディカル社製Ci203S

Amazonで購入する

楽天で購入する

参考文献