原因

寝具が合っていない(寝にくい)場合、寝具のせいで眠りが浅くなり、歯ぎしりが起こっている可能性があります。

快適な睡眠のためには、睡眠中に体に負荷がかからず、かつ骨格を正しい位置で維持してくれる寝具が必要です。

治し方

自分に合った寝やすい寝具を整えることで、歯ぎしりの改善・緩和が期待できます。その際、大切になるのが枕とマットレスです。

寝やすい寝具とは、体に負荷がかかりにくく、かつ骨格を正しい位置で支えてくれる寝具です。

良い枕は首の湾曲(カーブ)を維持し良いマットレスは腰にかかる負荷を分散しながら背骨と腰骨のカーブを維持してくれます

 

私がおすすめするのは、カイロプラクティック施術院で使われている枕とマットレス。

どんなものかと言いますと、Zenkenkai(全国健康生活普及会)が販売している骨格矯正用の製品です(私も使っています)。

下記 WEB サイトの「物理(睡眠)療法」のところをご参照ください。

Zenkenkai(全国健康生活普及会)URL→ https://www.zenkenkai.jp/homecare

 

なお、市販の枕やマットレスは、どれだけ「快眠」と宣伝されていても骨格の維持が不十分です。

特に腰の部分が沈んでしまうため、腰への負荷が大きくなります。

「高反発」と言われるマットレスでも同様ですのでご注意ください。

 

カイロプラクティックの詳しい内容については、下記の記事が参考になります。

 

寝具についてはもっと多くの情報が必要だと思います。個別のお問い合わせも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

問い合わせフォーム→ http://hagishili.com/inquiry/

 

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